2026 北海道バンガローツーリング

8月23日 小樽 → オロロンライン → 稚内 → 宗谷岬

北海道上陸。日本海を北へ走り、日本最北端を目指します。


8月23日のルート

小樽港から日本海側へ出て、オロロンラインを北上します。 稚内のノシャップ岬に立ち寄り、宗谷岬から白い道へ向かいました。

8月23日の小樽から宗谷岬までのルート
小樽からオロロンラインを北上して宗谷岬へ

早朝の小樽から出発

フェリーで小樽港に到着し、いよいよ北海道での走行が始まります。 まだ朝の空気が残る道を、日本海側へ向かって走り出しました。

朝5時台、船内にあれだけいたバイクも港を出ると一気に散らばり、 車もバイクもほとんどいません。「みんなどこへ行った?」と少し心配になるほどでした。

早朝の北海道を走る道
朝の小樽を出発して北へ
道の駅るもいの記念碑
道の駅るもいでひと休み

オロロンラインを北へ

海岸沿いに出ると、北海道らしい大きな景色が広がります。 真っすぐな道と青い海を眺めながら、ひたすら北へ進みました。

「キレイ式だよ、ここ。オロロなんとか。」 走りながら出てきた言葉どおり、青空、日本海、一直線の道が続きます。

海はほとんど凪で、車の姿もありません。 水平線を見ていると、なぜかフェリーの上よりも「地球は丸いんだな」と感じました。

オロロンライン沿いの大きなタンク
海沿いの施設を眺めながら北上
オロロンラインから眺める日本海
日本海と北海道の広い大地

やがて風車が並ぶ景色が見えてきました。 何も遮るものがない道に風車が続く、オロロンラインを代表する風景です。

オロロンラインの風車とMT-07
風車が並ぶ道でMT-07と記念撮影

長い直線に合わせてスロットルアシストも装着。 アクセルを握り込み続けなくてよくなり、右手首の負担が軽くなりました。


ノシャップ岬

稚内に入り、まずはノシャップ岬へ。 イルカのモニュメントが迎えてくれました。

ノシャップ岬のイルカのモニュメント
ノシャップ岬に到着

ノシャップ岬で景色を楽しんだあとは昼食です。 北海道での一食目は、大きな海老が丼からはみ出す海老天丼になりました。

北海道での一食目に食べた海老天丼
北海道一食目は大きな海老天丼
ノシャップ岬での記念写真
北海道北端の海を背景に
ノシャップ岬周辺の案内図
ノシャップ岬周辺を確認

日本最北端・宗谷岬

ノシャップ岬からさらに北へ走り、宗谷岬に到着。 日本最北端の地まで、自分のバイクで来ることができました。

宗谷岬での記念写真
日本最北端の碑を背景に記念撮影
宗谷岬の日本最北端の建物
宗谷岬、日本最北端の気温は27.1℃

宗谷岬でウニ

宗谷岬では、北海道で楽しみにしていたウニもいただきました。 マグロとウニがたっぷり載った丼です。

以前、大間でもマグロとウニの丼を食べましたが、今回は「ウニは大間、マグロは宗谷岬」。 宗谷岬で食べたマグロの方がおいしく感じました。

海鮮料理店のメニュー
北海道らしい海の幸が並びます
宗谷岬で食べたマグロとウニの丼
マグロとウニがたっぷり載った丼

日本最北端の碑と間宮林蔵像

宗谷岬を歩き、日本最北端の地の碑と間宮林蔵像を見学しました。

宗谷岬の日本最北端の地の碑
日本最北端の地、宗谷岬
宗谷岬の間宮林蔵像
海を見つめる間宮林蔵像

宗谷丘陵・白い道

宗谷岬のあとは宗谷丘陵へ。 ホタテの貝殻を敷き詰めた白い道が、緑の丘の中を真っすぐ延びています。

「白い道来たよ。すごいよ。」 最北端の碑とはまた違う、今回の北海道ツーリングを象徴する景色でした。 走り終えると、MT-07のフロントタイヤまで白い道仕様になっていました。

宗谷岬の白い道スタート地点の案内板
宗谷岬側にある白い道のスタート地点
宗谷丘陵の白い道
青い空と緑の丘に続く白い道
宗谷丘陵の白い道とMT-07
白い道でMT-07と記念撮影
宗谷丘陵の丘に立つ宗谷岬ウインドファームの施設
緑の丘が続く宗谷丘陵の風景

8月23日の記録


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