2026 北海道バンガローツーリング

8月22日 昭島 → 新潟港 → フェリー「あざれあ」

朝4時30分、いよいよ北海道へ出発。


今回の全行程

昭島から新潟港へ走り、フェリーで小樽へ。 北海道では稚内、利尻島、礼文島を巡り、オホーツク海側から小樽へ戻ります。

昭島から北海道までの全行程
昭島から新潟港、そして北海道へ
北海道ツーリングの全行程
北海道北部を巡る今回のルート

4時30分、昭島を出発

荷物を積み、予定どおり4時30分に出発できました。 まだ早朝なのに、準備をしているだけですでに汗だくです。

北海道へ渡る前に、まずは新潟港まで約400km。 体調は少し風邪気味でしたが、急がず休憩を入れながら向かいます。

昭島から新潟港までのルート
初日は昭島から新潟港まで約400km

湯沢で雨

高速道路を走り、湯沢では雨に遭いました。 今回は登山を諦めたことで雨用のバイクブーツを選んでいましたが、早くもその判断が正解でした。

気温は24℃。メッシュジャケットに防風ジャケットを重ねるとちょうどよく、 防水パンツと雨用ブーツも含めて、暑さ・寒さ・雨のすべてに対応できました。

「暑いし、寒いし、雨だし。それでも今日のウェアは正解だった。」 初日から、長距離では距離だけでなく装備が大切だと実感します。

新潟へ向かう高速道路
薄暗い早朝の高速道路を新潟へ

越後川口で休憩

7時39分ごろ、越後川口サービスエリアまで来ました。 フェリーの集合時刻には余裕があり、水分を取ってしっかり休憩します。

この日の走行記録は新潟港到着時で492.1km、6都県。 約400kmを走ってもまだ余裕があり、「条件を整えれば青森までの800km弱も射程に入るかもしれない」と感じました。


新潟港に到着

無事に新潟フェリーターミナルへ到着。 「10時45分に戻ってきて」と案内されたので、乗船まで少し休憩します。

新潟港に到着したMT-07
第一関門、新潟港に到着
小樽行フェリーの乗船案内
小樽行フェリーの乗船案内

北海道へ向かうバイクたち

乗船を待つバイクの列は、思っていたより年齢層が高め。 64歳の自分でも、この中では意外と若い方かもしれません。

アドベンチャーバイクや大型ツアラーが並び、みんなそれぞれの北海道へ向かいます。

フェリー船内に並ぶバイク
北海道へ向かうバイクが船内に並びます

フェリーに慣れて個室を選ぶ

長距離フェリーにもだいぶ慣れ、最近は個室を選ぶようになりました。 今回はツインの個室を一人で使用。トイレ、洗面台、冷蔵庫もあり、移動時間が休養日になります。

フェリーの個室
今回利用したフェリーの個室
フェリー個室のトイレと洗面台
トイレと洗面台も付いた個室

CPAPをセット

個室には電源があるため、CPAPもいつもどおり使えます。 到着してすぐ走り出す北海道では、船内でしっかり眠れることが何より大切です。

フェリー個室に設置したCPAP
CPAPをセットして休養の準備完了

日本海を小樽へ

新潟港を離れるとカモメが船の近くを飛び、青空の下に日本海が広がりました。 船上は圏外でしたが、そのぶん海を眺めながらのんびり過ごします。

フェリーの近くを飛ぶカモメ
出航した船を追うカモメ
新日本海フェリーのファンネル
青空と新日本海フェリー
フェリー船内での記念写真
北海道へ向かう船内で
フェリーから見る日本海
船首の向こうに広がる日本海
夕方の日本海
海面に光が延びる日本海

8月22日の記録


北海道ツーリング 日付目次

← 2026 北海道ツーリングTOPへ