大雨の中を走り、総走行距離1,961kmで無事帰宅。
小樽からのフェリーで新潟港に到着。 旅の最終日は、新潟から関越道を走って昭島へ帰ります。
フェリーは朝、新潟港へ到着。 北海道を走り終えた多くのライダーが、車両甲板で下船の準備を始めます。
「新潟港に着いたよ。雨なので気をつけて帰ります。」 北海道から本州へ無事に戻りましたが、家に着くまでが北海道ツーリングです。
新潟港を出ると雨。 北海道で何度も活躍したレインウェアを、本州へ戻ってからも着ることになりました。
雨の高速道路は視界も路面も悪くなります。 腰の状態にも気を配り、サービスエリアでこまめに休憩しながら進みました。
塩沢石打サービスエリアまで来ました。 気温は19℃。北海道を離れたのに、雨と寒さへの備えが最後まで役立ちます。
もう距離を稼ぐ必要はありません。 体を温め、無理をせず、昭島まで安全最優先で走ります。
雨の中を走り、昭島へ無事帰宅しました。 最終日は322.6km、7時間15分。メーターにも雨粒が残り、最後までアドベンチャーな旅でした。
8月22日に昭島を出発し、新潟から小樽へ。 オロロンライン、宗谷岬、利尻島、礼文島、オホーツク海側、紋別、留萌を巡り、再び小樽へ戻りました。
晴天、強風、大雨、寒さ、揺れるフェリー、完ソロのバンガロー、礼文島での転倒と腰痛、鹿とキツネ、 そして土石流による通行止め。予定どおりにいかない出来事も、その都度乗り越えてきました。
北海道区間の記録は1,863.5km、旅全体の総走行距離は1,961km。 北海道北部の縁取りを、自分のMT-07でつなぐことができました。
2026年8月22日〜29日 北海道ツーリング、無事完走。
帰宅後は洗濯を済ませ、バイクも人間もゆっくり休みます。