青森の右側を走る

2022年5月

青森右側ツーリングのルートマップ
今回のルート。青森の東側をたどります。

本州最北端・大間崎へ

旅の最初の目標は、本州最北端の大間崎。海沿いの道を北へ進み、ついに津軽海峡を望む岬へ到着しました。遠く北海道を感じながら、ここまで走ってきた道のりを振り返ります。

大間崎へ向かう青森の道
本州最北端の大間崎
大間崎から望む津軽海峡

静けさと荒涼の恐山

大間崎から下北半島を走り、恐山へ。硫黄の香りが漂う荒涼とした景色と、宇曽利湖の静かな水面が強く印象に残りました。日常から切り離されたような、不思議な空気に包まれた場所です。 

恐山へ続く道
恐山の荒涼とした風景
恐山と宇曽利湖の風景
恐山

奥入瀬の新緑

旅の後半は奥入瀬へ。渓流に寄り添う道は、芽吹いたばかりの緑と水の音に包まれていました。流れや滝を眺めながら進む時間は、長い道のりの疲れを忘れさせてくれます。 途中橋の落ちた道など酷道も通りましたよ

奥入瀬渓流の清らかな流れ
奥入瀬の滝と森の風景

旅の思い出

大間、恐山、奥入瀬と十和田湖まで、青森の右側をたっぷり走った今回の旅。そして今では笑い話になった「立ちごけ癖」は、思えばここから始まりました。 この時は十和田湖プリンスのフロントマンに助けられたなぁ 失敗も含めて忘れられない、2022年5月のツーリングです。

青森右側ツーリングを走ったバイクと旅の風景

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